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zoom RSS 発想転換:一千万人以上自営業者主体向け、新社会制度づくり

<<   作成日時 : 2019/01/12 10:27   >>

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日本社会の特徴に、

多くの人々がぶらさがり=勤務者=雇われの身で、生きる社会、、、

勤務者ばかりで、経営者を生み出しにくい社会構造に。

他方、現在、

自営業者=個人事業主、一人株式会社、フリーランス、既に1000万人以上!!!

総人口のほぼ一割、に到達!

ぶら下がり人生を辞め、一人で飯を喰う人々、年々拡大中!!!

社会保障は、国保、国民年金、

何とか日々は食えるが、老後は不明、共働きで自力?
というのが世の中の典型モデル、

これまで、自営者が増殖中でも、政策思考は未だ昭和風、

ぶら下がる勤務者の保護ばかりで、自営業者との格差拡大を冗長するばかり、、

これからは、発想の転換!!!

今後ほしい政策とは、日本で、自立独立人材が増える傾向をどう育むか?

どう、生活経済力を伸ばしていくとよいか?

彼らの収益を大きく育て、今後、自立独立的な老後に導く方向性を考える必要性!

一番に欲しいものは、マネー、人とのリンク、

スタートアップではなく、既存の自営業者に機会とマネーを与える仕組みと保護、

もう、カネを叩かれるだけの弱者ではなく、

プロの仕事には、正規のマネーを支払って、育てることが最重要!

そうすることが、老後の自立独立にもつながる。

なんでも、経済格差を悲観的に考えるのではなく、

経済格差は、業務委託=契約マネーを叩く原因を辞めれば、解消されるだけの話、

社会での発想の転換、新しい仕組みづくり、どんどん良く変えていこう!


*今後の政策は、勤務者保護や雇用義務という”鉄板思考”での立案を改めてもらいたい。 
  
*AI時代は、勤務者の縮小、独立事業者増加で生き残る道。
自立独立事業者専用の、社会保障制度設計はどう整えていくべきかを考えていく必要性!
勤務者との、差別格差待遇をいつまでも放置せず。

*女性の独立事業者が増え、経済が十分でないと、出生率低下。

などなど、マイナス面を補強する政策が必要!!!

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海外ビジネス基準の基礎土台があれば、どこでも飯は食える。


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