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zoom RSS 国内海外比較:総務省、日本のGDPR法整備の遅れ!人権リスク!

<<   作成日時 : 2018/06/16 11:17   >>

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新しい産業市場の加速変化

一番に、GDPR法による、個人情報のプロテクト!

EUのアクションは、本当に、これぞ、政府行政がやるべきこと!

ブラボーなスピードあるアクション!

米国企業も、どんどん、WARNINGを出している。

他方、遅れすぎの日本、

総務省は法案作りに、取り掛かっているのだろうか?

一番に、急ぐ理由、 成人が18歳となったこと!!!

若者の、個人情報保護の拡大!

例えば、就職の際に、無理やり取られる個人情報、(親は目配りを!

就活生に聞くと、最近は、どうやら、関係のない項目まで回答させられている。

各社、個人に対して、”入力拒否”権利の確認を!

では、入力後、どういう懸念が、発生するか???

AIで、「あなたは、こんなひとです!」 と人生の入り口から、決めつけられる可能性が大!

人間の分析が、勝手に行われ、経済生活において、不利益を被る懸念が大!!!

将来にわたって、誰が、個人が被る経済不利益に対して、責任を取るのか?

日本人には、人権や人格という、西洋定義の枠認識が”ない”に等しい、、、

EUだけではなく、米国にも、個人に関する情報開示の権利(削除等)が認められている。

外国人も、例外ではない!

ある人間の勝手な思い込みや、仕込まれたアルゴリズムによって、人間に不利益が被るリスク、

そんな、ダークな社会にならないように、

早く、総務省は、個人情報保護拡大+GDPR法案を出してもらいたい!!!!

アクション、遅い!!!!後手に回っている!!!




ご参考資料TED 「BIG DATAを盲信する時代に終止符を!!」 和文字幕あり

Cathy O'Neil 必読書!日本語版、出ました!!!
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