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zoom RSS 海外比較:日本の本の読み方

<<   作成日時 : 2018/05/06 19:25   >>

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海外での専門書選び、
高額品、まず、目次、イントロ、だいたい雰囲気をつかむ、、、
書き込みを読む際には、取捨選択が必須。。
読書家、専門家と思しき人の記載を読むと、判断可能に。
海外では、具体的に書いてあるものが多く、参考になる。

他方、日本、
どの本も、書店で確認するまで、ほとんど判断がつかない。
値段の高めな、海外研究者翻訳本も、同様。
書き込みは個人的、あとは感想が多い。
知らない知識を知り得て、よかった!みたいな、、
それから、どう考察して、どう利用して、どうなったか、がわからない。。。
おそらく、本の読み方が、海外と比較し、違っている??

どうしてか?
これは、日本にありがちなコミュニケーションに由来、、、
日本社会には、何のために? 目的がわからないままの行動がたくさんある。
同業者?PIOTRの本にも、同じような指摘。
例えば、意見交換、for what ?? 
何が得られるのか?どんな効果があるのか?、まるでわからない。
その情報は、どんな時に有用であることか、その具体性も不明。
逆に、そこをきちんと伝えても、理解できない人がいることから、
同様の思考枠をしていない人が多いのかも、、、

また知的財産とは盗むもの? リスペクトがないことも背景にある??

いずれにしても、本の読み方が、違っている。違ってきている。。


画像



売りl海外仕様の思考法 磨くものは思考の伝達! 
この本は、海外ビジネスで、第一に限定時間内にJOB成果を上げるための諸所を書いている。自分軸を中心に、海外の人々の中で、具体的にどのように成し遂げるかをまとめた実践本。基礎教育土台の違い、新人教育からの仕込みの違い、がたくさん。

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