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zoom RSS 海外国内比較:過剰な反応記事に警鐘

<<   作成日時 : 2018/04/15 10:57   >>

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この記事
指摘する側の理解解釈には、ちょっと、違和感がある。
海外報道の詳細を読むと、起こった背景場面などがずいぶん異なっているからだ。

米国で記事になっている現場は、職場、仕事がらみ、
現実、仕事の場で、打合せをしながら、肉体関係を口説かれることはよくある。
仕事機会と上手に絡められ、体取引することを強要されるから、社会問題になる。
アクドイの次元が異なる!ゆえに加害者は即、失職する!
問題場面が、全然、異なる!

日本で記事になっている現場は、酒飲みの席、
おまけに、仕事を前提として、自ら同席している。
確かに、酒に酔っていても、次元の低い内容ではあるが、上になればなるほど横柄?
酒の場で口頭で言われる一つ一つを、セクハラと言われること、どうなんだろう??

国内社会に同様の文化土台理解がないまま、海外の表面的なマネをすることの危険、
例えば、酒癖の悪い会社員が、職場で問題になり、失職しているか???
問題意識はよくわかるが、社会は一朝一夕には変えられない。
やりすぎると、社会の営み自体が、神経質になり、成り立たなくなる。
実際、女性というだけで、男性と二人だけで打合せすることを気遣いさせたり、
社会の営みがスムーズに回らなくなる弊害も出ている。
女性の社会進出とは、既存男性社会との共生、
今回の記事は、海外と比較し設定状況が異なること、
日本の現状レベルから、正しい理解と解釈があったほうが、社会の混乱は避けられる。

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海外ビジネス、単身赴任中のナイトクラブでのトラブル、気を付けましょう。

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